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更新履歴
最近のお知らせ - 日本精神保健福祉政策学会 ワークショップ開催
2017年07月20日
日本精神保健福祉政策学会
(理事長鈴木二郎)
ワークショップ
家族支援と精神科医療の課題
精神障害者の家族の負担は、保護者制度廃止後も大きく変わっていない。
現在の精神科医療における課題と家族の置かれた現状を踏まえ、海外の
家族支援の実践を通じて、わが国の家族支援施策の方向性について考えたい。
2017年11月22日(水)13時00分~16時30分
開催場所は「なかのZERO西館学習室1」(チラシ参照)に変更となりました。
●司会、討論進行、まとめ
藤井千代
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会復帰研究部社会復帰研究部長、医学博士)
13:15~14:45演題発表
●「強制入院を始めとする精神科医療の課題」
武井満
(群馬県立精神医療センター顧問、精神保健指定医、医学博士)
●「ケロプダス病院での家族支援・日本での実践」
三ツ井直子
(訪問看護ステーションKAZOC管理者、看護師)
●「家族が置かれた現状と課題」
「イタリアのトレントとフィンランドのケロプダス病院での家族支援」
野村忠良
(全国精神保健福祉会連合会理事、日本精神保健福祉政策学会理事)
15:00~16:20演題発表者とフロアとの討論
日本精神保健福祉政策学会事務局
FAX03-5385-2299E-Mailzenkoku@kyosaren.or.jp
H Phttp://seisakugakkai.grupo.jp/
プログラム
参加申し込み(定員100名、参加費無料)
所属
FAX
E-Mail
参加者氏名
参加者氏名
参加者氏名
参加者氏名
日本精神保健福祉政策学会第26回学術大会プログラム

テーマ
精神保健のイノベーション-川崎市の取組をもとに考える‐

趣旨
川崎市は京浜工業地帯の一角にあり,都市化,戦災,公害などの幾多の歴史的課題を乗り越えて発展してきた。精神保健に関しては,川崎市第二次総合計画の「心身障害者センター」の建設計画の中で,昭和46年に社会復帰医療センターを開設し,わが国の地域精神保健の進むべき方向を示した。この取り組みは,身体・知的・精神の3障害の枠を超えて,すべての障害者が住み慣れた地域で最適な自立生活ができるようにするとの方向のもと,北部,中部,南部の地域リハビリテーションセンターに再編・発展している。そして今日,すべての地域住民を対象とする「地域包括ケアシステム」を構築するという方向の中に統合され,さらに発展しようとしている。本学術大会においては,川崎市の精神保健の歴史的発展から,精神保健福祉政策の将来像をとらえる。

日時
平成29年2月25日(土曜日)9:30~17:00

場所
川崎市産業振興会館(川崎市幸区堀川町66番地20)

参加費
3,000円(資料・ランチを含む)

日本精神神経学会専門医制度ポイント取得学会(B群2単位)
専門医認定証をご持参ください。

プログラム
開会行事 9:30-9:40

会長講演 9:40-10:20 
「川崎市の精神保健の歴史,現状,展望」
講演 竹島 正(川崎市健康福祉局障害保健福祉部/精神保健福祉センター)
座長 伊藤 真人(川崎市健康福祉局障害保健福祉部/こころの相談所)

特別講演 10:30-11:10 
「現代精神医学は地域精神保健の期待に応えているだろうか」
講演 古茶 大樹(聖マリアンナ医科大学神経精神科)
座長 水間 哲郎(川崎市精神科医会)

特別講演 11:20-12:00 
「わが国の精神保健の方向と地域への期待」
講演 鶴田 真也(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課)
座長 鈴木 二郎(日本精神保健福祉政策学会)

ランチセミナー 12:30-13:30  
「川崎市南部の歴史を学ぶ」
三浦 知人(社会福祉法人青丘社ふれあい館)
座長 明田久美子(川崎区保健福祉センター地域みまもり支援センター)

ラウンドテーブルディスカッション 13:30-17:30
「すべての地域住民を対象とする「地域包括ケアシステム」の可能性を探る」
第一部 「地域精神保健の新たなモデル-地域リハビリテーションセンターの可能性を探る」
「川崎市地域リハビリテーションセンターの開設経過と事業概要」
岡部 健(川崎市井田障害者センター)
「地域リハビリテーションセンターの役割と課題-北部リハビリテーションセンターの実践から」
森江 信子(川崎市百合丘障害者センター)
「都市型地域包括ケアにおける地域リハビリテーションセンターの今後の役割と可能性」
野木 岳(川崎市障害者更生相談所南部地域支援室)
座長 津田 多佳子(川崎市精神保健福祉センター)
第二部 「川崎市の全市民を対象とする地域包括ケアの可能性を探る」
「複雑化する援助希求と行政職員が直面する課題-質問紙調査による困難事例の探索-」
岡村毅(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)
「空間疫学の手法により可視化された情報は川崎市の地域包括ケアでどのように活用できるのか」
立森久照(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
「市民の援助希求に応える民間組織の現状と課題-川崎市川崎区を事例に-」
小川有閑(大正大学地域構想研究所)
「ソーシャル・キャピタルは地域包括ケアに役立つか-理論的展望と川崎市の取組みから-」
赤川学・出口剛司(東京大学大学院人文社会系研究科社会学専門分野)
 座長 島薗 進(上智大学グリーフケア研究所)

閉会のあいさつ 17:30-17:40
鈴木 二郎(日本精神保健福祉政策学会)

「カフェ エンタク」 10:00-17:00
 プログラムの最中,ちょっと抜け出してお休みください。あたたかい飲み物やお菓子を用意してお待ちしております。

「みんなで懇親会」 18:10-20:00
会場片づけの後,ラウンドテーブルディスカッションの続きのような懇親会をおこないます。ぜひご参加ください。
参加費3,000円。産業振興会館2階「カフェマイム」にて

主催
日本精神保健福祉政策学会

後援(依頼予定を含む)
川崎市,川崎市精神科医会,全国精神保健福祉連絡協議会,上智大学グリーフケア研究所

第26回学術大会委員会
竹島 正(委員長/),古茶 大樹(副委員長),明田 久美子(川崎市川崎区保健福祉センター),岡部 健(川崎市井田障害者センター),鈴木 二郎(日本精神保健福祉政策学会),津田 多佳子(川崎市精神保健福祉センター),野木 岳(川崎市南部地域支援室),森江 信子(川崎市百合丘障害者センター
日本精神保健福祉政策学会第26回学術大会

テーマ
すべての地域住民を対象とする「地域包括ケアシステム」の可能性を探る-川崎市の挑戦をもとに‐

趣旨
川崎市は京浜工業地帯の一角にあり,都市化,戦災,公害などの幾多の歴史的課題を乗り越えて発展してきた。精神保健医療福祉に関しては,川崎市第二次総合計画の「心身障害者センター」の建設計画の中で,昭和46年に社会復帰医療センターを開設し,わが国の地域精神保健医療福祉の進むべき方向を示した。この取り組みは,身体・知的・精神の3障害の枠を超えて,すべての障害者が住み慣れた地域で最適な自立生活ができるようにするとの方向のもと,北部,中部,南部の地域リハビリテーションセンターに再編・発展してきた。そして今日,すべての地域住民を対象とする「地域包括ケアシステム」を構築するという方向の中で,リハビリテーションの観点から地域とそこに暮らすひとを支援する活動としてさらに発展しようとしている。本学術大会においては,川崎市の精神保健医療福祉の歴史的発展から,精神保健医療福祉政策の将来像を考える。

日時
平成29年2月25日(土曜日)9:30~17:00

場所
川崎市産業振興会館(川崎市幸区堀川町66番地20)

参加費
3,000円(資料・ランチを含む)

プログラム
開会行事 9:30-9:40

会長講演 9:40-10:20 
川崎市の精神保健医療福祉の歴史,現状,展望(仮題)
竹島 正(川崎市健康福祉局障害保健福祉部担当部長/精神保健福祉センター所長)

特別講演 10:30-11:10 
地域のニーズと臨床精神医学(仮題)
古茶 大樹(聖マリアンナ医科大学神経精神科教授)

特別講演 11:20-12:00 
わが国の精神保健の方向と地域への期待(仮題)
鶴田 真也(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課課長補佐)

ランチセミナー 12:30-13:30  
川崎市南部の歴史を学ぶ(仮題) 
三浦 知人(社会福祉法人青丘社ふれあい館)

ラウンドテーブルディスカッション 13:30-17:30
すべての地域住民を対象とする「地域包括ケアシステム」の可能性を探る

第一部 13:30-15:30
地域精神保健の新たなモデル-地域リハビリテーションセンターの可能性を探る(川崎市地域リハビリテーションセンター企画)

第二部 15:30-17:30
都市型コミュニティ(川崎市)における援助希求の諸様態に対応した介入・支援(上智大学グリーフケア研究所長 島薗進企画)

総括 17:30-17:40
鈴木二郎(日本精神保健福祉政策学会理事長)

懇親会(自由参加)

主催
日本精神保健福祉政策学会

第26回学術大会委員会
竹島 正(委員長),古茶 大樹(副委員長),明田 久美子(川崎市川崎区保健福祉センター),岡部 健(川崎市中部リハビリテーションセンター),鈴木 二郎(日本精神保健福祉政策学会),津田 多佳子(川崎市精神保健福祉センター),野木 岳(川崎市南部地域支援室),森江 信子(川崎市北部リハビリテーションセンター)