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メインテーマ
“精神保健福祉体制の将来ビジョンを探る”


 大会会長:松下昌雄(帝京大学客員教授)

    大会運営委員会:石山淳一、伊藤ひろ子、加藤久雄、小林暉佳、
    鈴木二郎、藤井克徳、原田憲一、星野 茂、松澤和正、山上 皓

日 時:2011年2月13日(日) 午前10時~午後5時
会 場:東京医科歯科大学・5号館4F特別講堂

参加費:3000円,当事者ならびに家族は500円、学生は1,000円
(資料代含む)

日本精神保健福祉政策学会
The Japanese Associstion of Mental Health Policy(JAMHP)

日本精神神経学会専門医制度ポイント(30点)取得学会(合格証をご持参ください)

[趣 旨]
本学会が故秋元波留夫会長の主唱で創設されてから丁度20年を迎えた。過去を振り返えると、今まで本学会から政府・行政等へ向けて9つの提言がなされているが、その時代背景を合わせて展望するとそれなりに将来ビジョンが見えてくる。今回は記念大会なので特別記念講演を行いその道の識者に講演をお願いした。シンポジストの方にも本シンポの趣旨に沿った個々人の主義・主張を忌憚なく述べて頂く。その先に本学会の今後の歩むべき道が展望されることを期待している。本来、政策を語る際は、ロード・マップ、財源を示すべきであるが、今回はそれらに拘らず、日本の医療・福祉体制の全体像、しいては社会そのもののあるべき姿について、大いに夢(理想像)を、持論を展開して頂ければ幸いである。(松下)


目  次

総合司会: 小林 暉佳(青梅成木台病院名誉院長、常任理事)
松澤 和正(千葉県立保健医療大学看護学科教授、常任理事)

* 開会のごあいさつ: 松下 昌雄 (理事長)             10:00~10:05

第Ⅰ部 会長講演と特別記念講演                   10:05~12:00
1. 会長講演 (55分)  10:05~11:00
座 長: 原田 憲一(元東大精神神経科教授、副理事長)
テーマ: 「日本精神保健福祉学会の歩みと今後の方位」
演 者: 松下 昌雄(帝京大学客員教授、理事長)

2.特別記念講演(60分)                     11:00~12:00
座 長:松下 昌雄(理事長)
演題名:「わが国の精神保健福祉体制のビジョンを語る」(仮)
演 者 : 岡田 靖雄(精神医療史研究会世話人)

〈評議員会/第1回理事会〉(45分)―病院棟16F-第1ゼミナール室    12:00~12:45
―評議員には昼食を用意しますー

―< 昼休み 30分 >―             12:45~13:15 

〈総 会〉(45分)―5号館4F講堂                   13:15~14:30

第Ⅱ部 シンポジウム (2時間25分) 14:30~16:55

テーマ:「わが国の精神保健福祉制度のビジョン(理想型)を語る 」
座 長:鈴木二郎(鈴泉クリニック院長、副理事長)
野村忠明(東京都精神障害者家族会連合会会長、理事)
シンボジスト  (発表時間各20分)
1.弘末明良(元茨城県立友部病院長)
2.水野恵理子(山梨大学大学院工学総合研究部健康・生活支援看護学講座精神看護学教授)
3.加藤久雄(弁護士、前慶応義塾大学法学部教授、常任理事)
4.田尾有樹子(社会福祉法人巣立ち会理事)
 指定討論:竹島 正(国立精神・神経センター精神保健研究所・精神保健計画部長)
総合討論 (55分)

* 閉会のことば: 原田 憲一 (副理事長〉(5分) 16:55~17:00


<創立20周年記念懇親会>     17:30~19:00

会 場:オークラ・カフェ&レストラン「メディコ」(医学部B棟16F)
         TEL:03―5840-6905(直)
参加費:6,500円、当事者および家族3,000円、学生は1,000円
当日受付でお申し込みください。
進行係:松澤和正・石山淳一(常任理事)

開会の辞:松下昌雄(理事長)

祝  辞:政界、行政関連各氏
関連学会代表者
福祉関連代表者等

<アトラクション>

閉会の辞:鈴木二郎(副理事長)